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06.10
よ~おっ
デビューinほたる祭り (画像悪っ-_-;ピント太鼓?!)



自分の記録のための記事みたいな感じなので、あらかじめ・・・
読んだら、くらーくなるからスルーしてね^^;
母の抗がん剤治療が始まった。

3週ごとに全部で6回。TC療法(タキソテール+サイ(シ)クロフォスファミド)という薬になりました。
例のがん6種類によって、この薬も決まってくるようで、
あれこれ検索していたら、・・・抗がん剤って"やっぱり"きついんだな・・・ということ。
副作用がやっぱり気になるとこ。

抗がん剤って良い細胞も悪い細胞も一度にやっつけちゃうなんて、なんて大雑把な治療なんだ。

しかもサイクロフォスファミドなんて、かなり初期の抗がん剤なんだなぁ。
毒ガスの生成過程から出来てるなんて。

「医療の進歩」

なんて、なかなか。
仁先生ならやってくれるかしら~?とか、
ブラックジャックにでもお願いいたいと思う私。
もうどうにかしてるな-_-;


副作用はやはり脱毛、悪心、口内炎などといったところ。
出かけたついでに、帽子を買ってみた。
眉毛も抜けると聞いて、眼鏡をかけると言い出し、遠近両用を注文。
タオル帽子を作る段取りをしたり、免疫力上げるために、栄養ドリンクとか飲んでるみたい。
これから暑い季節なので、日焼けや夏風邪注意ってくらいかな?

投与から1週間では、しびれがあったくらいらしい。

**

ハルとは全然違うんだよな。
まぁ、病気が全然違うんだけど・・・

ハルはずっと付き合っていって、仲良い時だってある。
とか言っても、先週日曜にはまた痙攣になりかけた。すぐ気付いたから、嘔吐だけで済んだけど(涙)

がんと付き合っていくのは難しい感じ。やっぱり闘っている感じがする。
自分の細胞のくせに。

負けないように。気持ちも。
病気だってこっちがコントロールしてやるんだって思うこと。

ただ、私の病気ではないというところが悲しいところで・・・
私が頑張っても、気丈にしても、ちょっと空回り。
情報収集したり、送り迎えしたり、何か買ってきたり・・・それくらいしか出来ない。

親がいれば、遅かれ早かれ通る道なんだろうな。
友達がお父さんの胃がんの話をしていた時も、「そうか~、大変そうだな」くらいに聞いていたので、
そう言えば、あの時あー言ってたな、こー言ってたなと思い返すのです。

だから、誰か同じ境遇だったら、話が出来るように知っておきたい。
そんな気持ち・・・
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コメント
今朝、お母さんに会ったけど全くそんな感じじゃなく、すごく元気そうだったよっ。

抗がん剤治療って毎週木曜なの?!

うちはお父さんも半年前大変だったし、
それ以前も心臓のバイパスやら脳梗塞やら色々してて、
お母さんは4年ぐらい前インターフェロンしてて、同じく抗がん剤治療みたいだって辛そうだったよ…

お互い両親もそうゆう歳で大変だよね・・・
よちこ | 2011.06.10 22:59 | 編集
いよいよ始まったんだね。
ひろの自分の病気ではないんだなっていう気持ちすごくよくわかるよ。
周りで看たり、祈ったりする事しかできないんだよね。
お母さん、気持ちの方はどうなのかな?
前向きに治療がんばれてる?
うちの母は弱い人だから、その気持ちを奮いたたせるのに苦労した。
色んな経験を積むことは辛い事も多いけど、私は絶対マイナスな事ばかりではないって思うよ。

抗がん剤治療が順調に進むこと、お祈りしてます。

何かあったらいつでも相談してね。
ノン | 2011.06.11 08:27 | 編集
とうとう抗がん剤での治療が始まるんだね。話には聞くけど抗がん剤はきついんだね。
本人の大変そうな姿を見守る方も、大変だと思う。ひろも頑張りすぎないようにね。
親が病気になる、っていうことなんて考えられなかった時代が懐かしいと思えるほど、私たちも大人になって、これからは肉親を看病する立場になりつつあるんだなと思う。
ひろたちがそばにいて心配してくれるっていうことがお母さんの励みになってると思うよ。
難しいかもしれないけど、無理しないようにね。。。
sayaka | 2011.06.13 12:07 | 編集
そうなんよ。まだ1回目だったから、意外と元気そうにしてる^^v
会ったって言ってた*^^*
ていうか、その副作用予防の為の飲み薬が相当あるみたいでさ~。
鎮痛剤やら抗生剤やら・・・なにを治療してんだか^^;

それにかなり気をつけて、珍しく栄養ドリンク飲んだりとかむくみ予防のサポーターとかやってるみたい。

抗がん剤は3週間に1回なんだよ。

そうか~。お父さん、脳梗塞とかもしてたんだ。
お母さんもだったんだ。インターフェロンって名前は耳にするけど、内容は全然知らないんだよね。
みんな知らないうちに大変だったんだね。

ウチも義父が脳梗塞なったことあるし、ホントそういう歳なんだよね・・・
あの頃が懐かしいよ~。
よちこ←ひろ | 2011.06.13 14:33 | 編集
ありがとう^^
最初の時、かなり悲壮な感じがしてたけど、それに比べるとまだ「方法がある」ということに救われている気がするよ~。
母にとっては、主治医が良かったんではないかと思うんだよね。

父は病人とも扱わないし・・・(-_-;
それもいいんだか悪いんだかって感じでさ。

会って色々話が出来たらいいな~思うよ~。
ノン←ひろ | 2011.06.13 14:38 | 編集
ありがとう^^/
家が近いとこちらも便利でつい子供預けちゃったりとかしちゃうから、それも控えなければ・・・と思いつつ、やっぱり預けたり^^;

sayakaも少し離れている分、心配があるだろうね。
力になりたいけど、自分も子供がいて、すぐに身動きが取れない・・・もどかしい感じだよね。

母も祖父の病院へよく通っていたことをなんとなく思い出すよ。
よく自分達が家で留守番していたり、病院で退屈な気持ちで待っていたりしたっけな~と。

こういう経験がどんどん大人になるってことなのかなって勝手に思うよ。
sayaka←ひろ | 2011.06.13 14:45 | 編集
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プロフィール

ひろ

Author:ひろ
ハルは腕白9歳の男の子。妹(つぐみ)と一緒に走り回って、毎日振り回されてます。。。
2005年2月(当時1歳2ヶ月)に1型糖尿病(IDDM:Insulin Dependent Diabetes Mellitus)を発症しました。糖尿病は体に食物の栄養を上手く取り込めない病気です。その為、1日4~5回の注射と血糖測定で毎日頑張っていまーす!

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